過去世診療所– category –
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思い出に浸る時間は、もう来ないかもしれない(1)
今住んでいる場所に引っ越してきて、早いもので7年目になります。当時、物件を探して不動産屋さんを回っているときも、道を歩いているときも、絶えず「もう何もいらない、もう何もいらない」という言葉が降ってきていました。 あまりにも言われ続けるの... -
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なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(8)
(つづき) それは私が20代のころ。 地元で、夜、知人たちとドライブをしていたときのことです。 私:山道だからくねくねとカーブになっていて。あるカーブのところを通った時に、お地蔵さんが視えたの。 私:「あんなところにお地蔵さんがあるんだね。事... -
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なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(7)
(つづき) 私:彼が祠の中に置いた場所は、次元が重なってるんです。 同じ場所に、同じ祠がふたつ存在するような感覚ですね。 私:そこへ「白い人」が現れて、その「エネルギー」を持っていった。 同時に「黒い人」も。 私:この世界は「陰陽」で調... -
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なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(6)
(つづき) 山の中の洞窟から仙人のようなおじいさんが姿を現しました。 Tさんの過去世の人です。 彼が私をある場所へと案内してくれます。 祠が視えます! この「祠」が重要な意味をもつことが、のちほど判明するのです。 私:祠の中に「何か」が置か... -
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「ガウディ展」で、目から鱗だったこと
3日前、19日は、卒業生むらちゃんと「おもしろ美術館・博物館」巡り。 今回はむらちゃんの希望で、「ガウディ展」→「容器文化ミュージアム」へ。 「ガウディ展」なんて、ひとりだったら行こうと思わなかっただろうな~。 基本的に「ここ、面白そうじゃ... -
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なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(5)
(つづき) この言葉の本来の意味は、実は、はっきり分かっていないそうです。 一説には、「十神すべての神さま、微笑んでください」とも言われますが、私に降ってくるのは、「遠くの神々へ、みたもう(=見給う)」です。 Mさんのガイドによると、... -
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なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(4)
(つづき) 私:どこの神社だろう? メグミ:ちょっと待ってくださいね。 (そう言って、ネットで「三宮 神社一覧」と検索し始める) 一覧を見た瞬間に、「あ、ここ!」って分かるのだそう。 これも私と同じ。笑 メグミ:あ、ここだと思います。生田神... -
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なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(3)
(つづき) 一昨年の夏に、「どうしてもマサコさんとつながらなくてはいけない気がして」とレイキ伝授を申し込んできたメグミさん。 伝授当日は、始まるやいなや、「ここが痛い」「今度はこっちが……」と、次々に身体反応が起こります。 それらはすべて... -
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なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(2)
(つづき) Tさん:あの「崖」のところにいる。 私:そこで何が起きたんですか? Tさん:誰かに追われて逃げているうちに、崖まで追い詰められた。 「相手は短刀を持っている」と言います。 しかし、その「相手」が誰なのか、わかりません。 Tさん... -
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なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(1)
(つづき) Tさんが部屋に入るなり、窓のほうを見て、「この窓を突き破って落ちそうでこわいですね」と言ったのです。 確かに、窓は大きいですが…。 仮に高所恐怖症だとしても、ここは5階です。高層階というほどでもないし、ましてや部屋の中にいて「... -
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今年の七福神巡りは思わぬ展開に
ここ数年、お正月には七福神巡りをしています。 4年前の1月5日の朝、まどろみの中で「七福神巡り」と降ってきたのがきっかけです。 その年はひとりで巡り、翌年、翌々年と2年続けて、生徒のリカちゃん、カオさんと一緒に回りました。 昨年は、出発し... -
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元旦に神様からもらった言葉
元旦に初詣へ行くことは、まずないのですが… (混むから) それなのに今年は、「行かなくちゃ!」と降ってきて。 向かったのは、今住んでいる町の氏神様。昨年教えてもらってから、足しげく通っています。 参拝のときにもらった言葉は、 「8番出口」 そし...
