神様にもらった「釣り針」が、すべての謎の始まり(1)

  • URLをコピーしました!

このエピソードは、昨年8月にむらちゃんに起きた不思議な出来事です。

目次

石を買った日から始まっていたこと

きっかけは、とてもシンプルでした。

ある日、むらちゃんが、ふと「石」を買おうと思い立ちます。

石屋を探して出掛けたところ……

石屋のそばに神社があったので、参拝したら、神様から「釣り針」をもらったのです。

なぜ、その石屋だったのか

その後、石屋に入りますが、

店の波動も、
店内で炊いていたお香の匂いも、
店主も、

すべて波動が合わない気がして、居心地が悪かったそうです。

現実に起きた不思議な流れ

その後、むらちゃんに不思議なことが続きます。

「あんなに波動が合わなかったのだから、購入した石は土に埋めた方がいいかも」と考えます。

すると、近くの公園の「木」が浮かんだので、その木の下に埋めようと。

ところが、その夜、夢に石屋の店主が出てきます。


夢の中では「いい人」という印象だったので、やっぱり「石」は手元に置いておこうと思い直します。

つまり。

むらちゃんの現実の行動に対して、見えない側からの介入が起きていたのですが、この時点では気づいていなかったわけです。

タロットの答え

それでも、やっぱり気になる……

そこで、むらちゃんはタロットカードを引いてみます。

「自分の直観を信じるべき」と答えをもらい、「石」を公園に埋めに行くのですが。

二日後。
その石を付けて海に入るヴィジョンが浮かびます。

「この石は海に連れて行ってもらいたいのかも」と思い、掘り起こしに行き、翌日、海に持っていきました。

渡された「釣り針」の意味

むらちゃんからこの話を聞いたとき、私に降ってきたメッセージは……

神様にもらった「釣り針」の意味は、

「(水中の魚を釣り上げるように)過去のむらちゃんを救出せよ」でした。

むらちゃんが購入した「石」は、石屋の店主が呼び寄せ、持たせたのではないかと思いました。

それなのに、土に埋められそうになったので、慌てて「夢の中」でいい人だと思わせ、思い留まるように仕向けたのではないかと。

「夢」を侮るな

むらちゃんから話を聞いた翌日、私は氏神様からこう言われたのです。

「マサコ、『夢』を侮るなよ」

そうだった…!

夢の世界=潜在意識の世界=ワンネスの世界なのです。

「夢」を見ているときは、肉体を布団に残し、「意識」だけがワンネスの世界に戻っている状態です。


そして、そのワンネスの世界ではすべての人の意識がつながっているのです。

ずっと続いていた「眠れない状態」

むらちゃんは、10代の頃からある悩みを抱えていました。

・寝ているのに休めない
・一晩中、夢を見続けている
・朝起きても疲れが残る

いわゆる睡眠障害です。

しかし本人は、それを「みんなそんなもの」と思っていたそうです。

社会人になり、生活に支障が出て初めて病院で検査を受け、薬を使うようになったそうです。

睡眠のバランスが崩れていた

睡眠には大きく2つの状態があります。

・脳が休む「深い眠り」
・夢を見る「浅い眠り」

通常はこれがバランスよく繰り返されます。

ところが、むらちゃんの場合は、寝ている間中、ほとんどが夢を見ている状態。

つまり、脳が休めていなかったのです。

鍵は「夢の世界」にあった

ここで重要なのが「夢」です。

氏神様に言われたように、夢はワンネス(=集合意識)とつながる領域です。

そのため、外部からの影響を受けやすい世界でもあるのです。

石屋の店主と、むらちゃんの睡眠障害に何か関係があるのではないか。

そんな仮説が浮かんできました。

(つづく)

お読みいただきありがとうございます。

このサイトの主な読み物

▶︎過去世診療所
▶︎人生を変えたヒプノセラピー物語

▶︎転生物語
▶︎ひみつのとびら

セッションや講座については、
公式ホームページをご覧ください。

公式ホームページはこちら
▶︎ https://seinaruki.com/


Kindle電子書籍も出版しています。
※表紙をクリックするとAmazonページに移動します。

過去世のしくみ
過去世の書き換え
レイキの世界
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次