過去世診療所– category –
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なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(15)
(つづき) 「解放」を教え始めたばかりのころ、生徒さんの中に「世界の底上げ」をしたい人たちが、何人もいました。 ★当時の記事 天界から降りてきた人たちが、「どうして人間はこんなにも悪いことを考え、行うのか?」って。絶望したり、打ちひしがれた... -
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なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(14)
(つづき) 私:神社は放火されて、玉は盗まれるんですけど、この宮司、「持って行きたきゃ、持ってけー」って、阻止することもなく見てるんです。 私:神社は燃えてしまう。 でも、次の日には、何事もなかったかのように復活していて、そこにはちゃん... -
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なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(13)
(つづき) 私:あ、私がTさん(の過去世の人を)探してますね。山の洞窟をあちこち覗きながら、「ここにもいない」「こっちにもいない」って探し歩いてます。 彼はある日、忽然と姿を消したようです。 私:天界と切れてしまったので、テレパシーも通... -
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なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(12)
(つづき) 私:まず、その岩に座っているTさんをイメージしてみてください… 魂は胸のあたりにあります。 胸から頭頂、そして頭頂から宇宙へとつながる透明なパイプラインをイメージしてもらいます。 数分後… メグミ:もうできていると思います。どう... -
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なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(11)
(つづき) 私:過去世の人は納得しているけど、今この3次元にいるTさん自身も納得する必要があるってことなのかな? 私:彼は宝船を沈めた時点で、「上」と切れちゃったんですよね。だから繋げる必要がある。 私:繋げることによって、彼が今世、今の... -
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なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(10)
(つづき) メグミさんはヒーリングの最中に、その人の中にある過去世の存在を視ることができます。 私:目の前にいるクライアントさんじゃなくても、名前を聞いただけで、視えるんじゃないかと思って。 メグミ:できますよ!(と、Tさんの名前に意識を向... -
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なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(9)
(つづき) ご神鏡を見ていて感じたのは…… 「かがみ」という言葉から「が(=我)」を取ると、「かみ(=神)」になります。 人が神社で参拝しているとき、 私たちは「我」を持ったまま、この現実世界――3次元の「かがみ側」 に立っています。 一方、ご神鏡... -
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思い出に浸る時間は、もう来ないかもしれない(3)
(つづき) 私:人生のしくみを探求したことで、すべてがシナリオで起きたことだとわかったこと。 私:私がこういう仕事をやりたかった。 だから、生まれる親も、子ども時代に起きる出来事も、ヒプノにたどり着くまでのプロセスも、すべて私が決めてき... -
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思い出に浸る時間は、もう来ないかもしれない(2)
(つづき) 私:そんなふうに変わった要因は、子供のころの「感情」を手放したことが大きかったと思います。 私:私は母親との確執があって。特に10代後半かな。 16歳からから19歳までの三年間の日記も毎日「死にたい」「自分の居場所がない」しか書い... -
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思い出に浸る時間は、もう来ないかもしれない(1)
今住んでいる場所に引っ越してきて、早いもので7年目になります。当時、物件を探して不動産屋さんを回っているときも、道を歩いているときも、絶えず「もう何もいらない、もう何もいらない」という言葉が降ってきていました。 あまりにも言われ続けるの... -
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なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(8)
(つづき) それは私が20代のころ。 地元で、夜、知人たちとドライブをしていたときのことです。 私:山道だからくねくねとカーブになっていて。あるカーブのところを通った時に、お地蔵さんが視えたの。 私:「あんなところにお地蔵さんがあるんだね。事... -
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なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(7)
(つづき) 私:彼が祠の中に置いた場所は、次元が重なってるんです。 同じ場所に、同じ祠がふたつ存在するような感覚ですね。 私:そこへ「白い人」が現れて、その「エネルギー」を持っていった。 同時に「黒い人」も。 私:この世界は「陰陽」で調...