AIに「直観を信じたほうがいい」と言われてハッとした話(3)

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私:ねえねえ、むらちゃんは古代、シャーマンだった頃、薬を作っていたみたいよ。


今でいう漢方薬のように、さまざまな薬草を集めて乾燥させ、それらをすりつぶしながら混ぜ合わせているヴィジョンが見えます。

そこに何かの液体を少しずつ垂らしていきます。


すると、やがてトロトロとした薬のようなものが出来上がるのです。

それは肉体の病気を治すための薬というよりも、人の意識を整えたり、エネルギーを調整したりするもの、いわば「波動を整える」ために使われていたようです。


たとえば、人が「上」とつながるために額に塗ったり、儀式の際、地面に描いた円の所々に置いたりして使っていました。

私:若いシャーマンたちにも作り方を教えていた。かなりの知識があったみたい。そのときの記憶があるから、今世でも興味があるのかもね。

むらちゃん:そういえば私、最近、エネルギーっていうか、波動に敏感になってきてます。

その言葉を裏付けるかのように…


インターメディアテクを出た後、5階から1階までゆっくり見て回っていると。

「香り」を売っている店でしばしば足を止めていたむらちゃんが、テスターの香りを嗅ぎながら、

むらちゃん:あ、今、弥勒のようなものが視えた。

などと言うのです。

香りを嗅ぐと、そういうものが見えることがあるそうです。

むらちゃん:それと、最近やたらとエジプトが気になっていたんですけど、この間、変なヴィジョンが見えて。


女性の後ろに男性の神官が立っていて、女性の頭頂に、今まさに剣を振り下ろそうとしている、というのです。

しかも、その女性の名前が「セクメト」と浮かんだので、調べてみたらエジプトの神話が出てきたのだとか。


それは。

太陽神ラーが年老いたころ、人間たちはラーを軽んじるようになった。


怒ったラーは、人類を罰するために 自分の「目」から女神を生み出す。

それが ハトホル。

しかし、ハトホルは怒りに満ち、やがて ライオンの女神セクメトとなり、人間を次々と殺していく。

あまりに多くの人間を殺すので、ラーは恐ろしくなり、赤いビール(血のように見える酒) を地面に流した。

セクメトはそれを血だと思って飲み、酔いつぶれて眠る。

目覚めたとき、彼女の怒りは消え、再び優しいハトホルに戻った。

……というもの。

ふうん……

なぜむらちゃんがそのヴィジョンを見たのか。

そして、なぜ私に話すことになっていたのか?

私:なんだか、「解放」してほしいんじゃないかという気がします。

神話として言い伝えられていることが、いつの間にか歪曲されていることは多々ありますから。

書き換えておきます。

(内容はメモしてなかったので、忘れちゃいました)

さて、こうして不思議な1日は終わり。

今回はAIの「直観を信じて」に助けられた!

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