『過去世診療所~過去世のしくみを知ると、人生がみるみる変わる』リニューアル版! 第2巻はこちら

ブログ「聖なる木のヒプノセラピー物語」(2011年7月29日~2019年)のリニューアル版

目次

第2巻の内容です

第6章 サブパーソナリティの話
(1)ダイエットに関わるサブパーソナリティたち
(2)継母に悩むサブパーソナリティ
(3)自分のサブパーソナリティじゃない人がいる!
(4)「人生のシナリオを作成中」の場面を覗く


第7章 霊能者、木村藤子先生
(1)突然、先生のところへ連れて行かれる
(2)先生は冷たい視線を向けてきた
(3)頭の中が真っ白になる
(4)「気づき」を促すための揺さぶり
(5)未来を見据えたメッセージ
(6)先生のお役目
(7)その後の木村藤子先生のこと
(8)先生のことをブログに書いたら不思議な現象が起きた

以下は、Amazonの商品ページに掲載している「本の詳細」です。

甘いものをやめたいのに、つい食べてしまう。
お腹はいっぱいなのに、「もっと食べなくては」と感じてしまう。
仕事として行ったヒーリングなのに、お金を受け取ることに抵抗がある。

自分でも理由のわからない感情や行動は、いったいどこから生まれてくるのでしょうか。

本書は、その「なぜ」を潜在意識の奥へとたどっていく物語です。

心の中の、さまざまな自分と対話する

第2巻は、心の中に存在するさまざまな人格「サブパーソナリティ」との対話から始まります。

「甘いものを食べたい人」
「甘いものをやめたい人」
「どうせやめられないと思っている人」

それぞれの言い分に耳を傾けていくと、表面からは見えなかった本当の理由と、自分自身が納得できる解決方法が浮かび上がってきます。

無理に抑え込んだり、否定したりするのではなく、なぜそう思うようになったのかを知ること。それが、心を変えていく最初の一歩になります。

生まれる前に決めてきた、人生のシナリオ

物語はやがて、母親や父親、継母と一緒に「今回の人生のシナリオ」を作っている場面へと進みます。

なぜ母親は、自分が幼い頃に亡くなる人生を選んだのか。
なぜ父親は、自分にとって「許せない人」の役を引き受けたのか。

人生の計画を立てている場面をたどる中で、長年抱えてきた悲しみや怒りが、これまでとは違う意味を持ちはじめます。

木村藤子先生との、忘れられない一日

後半では、著者が青森の霊能者・木村藤子先生のもとへ導かれた、不思議な出来事を収録。

友人の付き添いのつもりで訪ねた著者に、木村先生が突然、投げかけてきた言葉……。

頭の中が真っ白になり、何が起きているのかもわからないまま、その場に凍りつく著者。

しかし、ある大切なことに気づいた瞬間、先生の表情と態度は一変しました。

あの厳しい言葉には、どのような意味があったのでしょうか。

自分でも説明できない感情や行動には、そうなるに至った理由がある。
そして、人生で起きるつらい出来事にも、魂があらかじめ決めてきた意味があるのかもしれない。

サブパーソナリティ、インナーチャイルド、生まれる前の人生のシナリオ――潜在意識に隠された「なぜ」をひもときながら、「気づくこと」が人の心をどのように変えていくのかを描いた、『過去世診療所』物語編・第2巻です。

本シリーズは、著者がヒプノセラピーと出会い、潜在意識の世界を探究しながら、リーディングやチャネリングの能力を開花させていく過程を、第1巻から続く一つの物語として綴っています。

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