3月3日3時33分に何が起きたか(3)

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2月14日 仙人からのヒント

2月14日。 
この日は、S氏の講座です。

S氏のガイドは、仙人のような方です。

クールであまり多くを語らないのですが、この日は少しだけヒントをくれました。

 

美容師Tさんが、転生して出会うたびに姿を消す理由について。

S氏:点々と場所を変えている。「ここでもない、ここでもない」と、あちこち場所をさまよっている。

私:それは同じ次元の中で?


S氏:次元も変わってると思います。振動数が違う場所に行ってる感じがします。

S氏:彼の知りたい答えは、ピンポイント。
自分でしか掴めない。たぶん人に聞いてもわからないし、聞いても無駄だと思っている。

S氏:だから、転生しながらマサコさんに出会っても、「答えが返ってこないな」と思ったら、すっと他のところにタイムリープして、また答えを探し始める。


私:だとしたら、なぜ私は何度も転生しながら彼を探していたの?
彼の中にしか答えがないのなら、関わる必要がありませんよね?

S氏:縁があるから。

それ以上は教えてくれませんでした。

人間はタイムリープしている

私:もう一つ知りたいのは「神隠し」。
これは何を指していますか?
なんらかの原因で「上」と切れてしまった人たちのこと?


S氏:そうとも言えるし、そうとも言えない。

S氏:次元が変わるのは当たり前。それはみんなやっている。

私:私たちも?


S氏:「人間もそうだ」って言ってます。
いつも(今の)自分の周波数と意識が対応するところを選んで、そこに行っている。日々(存在する次元が)変わる。

そっか。
人間は「感情」の生き物だから。
1日中、くるくると感情が発生し続けている。

そして、「感情」には周波数がある。
その周波数に応じて、(自分の意識が)存在する次元を変えている。

それはある意味、「タイムリープ」と同じということなのでしょう。

 

確かに人間は感情で揺れ動く存在です。

私:それが「プラス」の周波数であろうと、「マイナス」の周波数であろうと、時計の振り子のように、揺れても真ん中に戻る、つまり「中立」に戻ればいいわけですよね?

すると、仙人は衝撃的なことを言いました。

「人間は中庸にはならない。だから人間」 

Tさんが探している答えとは?

仙人に尋ねてみます。

私:Tさんが求めているものは何ですか?

S氏:まさにそれを探しているみたいです。何かを掴もうとしてるんだけど。
自分でもはっきりとはわかっていない。


S氏:自分が本当に掴みたいものが何なのか、それを探し続けている感じです。

 

私:S氏は今、この世界に存在していますよね? でも同時に、ガイドである「仙人」も存在している。

私:高次の存在である「仙人」として存在しながら、この人間界にも同時存在している理由は、やはり何か掴みたいものがあるからですか?

S氏:「今(いる)この世界そのものが、もう答えだ。いまこの世界を望んでいるから」だそうです。

つまり、自分が今この世界を望んでいるから、ここにいる。
それがすでに答えだ、ということのようです。

  

なんだか禅問答のようです。笑

仙人はTさんについて、こう言いました。


「岩の中で瞑想している修験者は、日向大神宮へ行けば、自分を思い出すきっかけになる」
「彼に起きていることは、ワンノブゼム(one of them)だ」と。

日向大神宮へすぐに行くことにした

最後に、私が「4月ぐらいにでも行こうと思っていたのに、もう明日にでも行きたいぐらいで、居ても立っても居られない」と言うと、

「そんなに行きたいのなら、さっさと行けばいいのに」と。

 

……ということは、「早く行きなさい」ということね?

新幹線の予約をしながら、ふと浮かんだのは、10日前、5年ぶりに再会した生徒サチさんの顔。

そうだ、彼女と一緒なんだわ!

その後のいきさつは、先日ブログに書いた通り。
2月20日に行くことになったのです。

この時点ではまだ、大神宮へ行く目的は、Tさんが「上」とつながるようになるためなのだと思っていました。

ところが…
思わぬ展開になったのです。

(つづく)

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