七福神巡りから始まった謎解きの物語
さて、先日3月3日は、愛知在住のメグミさん宅を訪問しました。
昨年末ぐらいから、なぜか「メグミさんに会いに行かなくてはいけない」という気がしていて。
Zoomでは頻繁に話しているのですが、「直接会わなくてはいけない」、それも「私が会いに行く」と降ってくるのです。
その理由がわかるまでには、今年の1月から始まった一連の出来事を振り返る必要があります。
1月3日 七福神巡り
今年 1月3日、私は美容師のTさんと一緒に 七福神巡りをしました。
この日をきっかけに、さまざまな「謎解き」が始まることになります。

正確に言えば、その少し前、昨年末のこと。
突然「どうしても年内に美容院へ行かなきゃ!」という衝動に駆られました。
そのとき頭に浮かんだのが、Tさんと山道を歩き、神社へ向かっているヴィジョンです。
最初は「七福神巡りのことかな?」と思っていたのですが、後になって
「あれは違う。あのヴィジョンは、いったいどこへ何をしに行っていたのだろう?」
という疑問が残りました。
1月22日 日向大神宮
その謎を解いてくれたのがメグミさんでした。
「マサコさん、それ、京都の日向大神宮ですよ!」
そういわれたのが、1月22日。
七福神巡りからこの日までの間に、
Tさんの過去世を誘導すると「エネルギーは中立で、黒にも白にもなる」という話が出てきたり、
Tさんが「エッグチェアが欲しい」と言うのでリーディングすると、侵食された岩に座り瞑想している過去世が現れたりしました。
それを見て、Tさんは、かつてつながっていた「上」との感覚を取り戻したいともがいているんだわと思いました。
メグミさんの周りで起きていたこと
同じ頃、メグミさんの周りでも不思議なことが起きていました。
ヒーリングのお客さんの体に痛みが出る。
メグミさんがヒーリングすると一度は治る。
しかし時間が経つと痛みの場所が移動する。
「なぜでしょう? ヒーリングのやり方が間違っているのでしょうか?」
そう相談されたとき、私は何か別のことが起きているという気がしていました。
突然浮かび上がった感情
1月末、突然「Tさんに波動の話をしてあげて」というメッセージが降ってきました。
そこから週に一度の講座が始まります。
ところが――
3回目の講座が近づいた頃、突然「Tさんは、もう来なくなる」という感情が、胸の奥から湧き上がってきたのです。
これは明らかに過去世の感情。
そう感じたのですが、その肝心の過去世がまったく見えてこない。
その頃から奇妙な現象が起き始めました。
(つづく)
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