(つづき)
そうそう、この神社へ来ることが決まったとき、氏神様へご報告に行ったのですが、その際、なぜかご神鏡の写真を撮ったのです。
氏神様にも同行してもらおうと思って。
スマホを取り出し、その写真を空にかざして「何をすればいい?」と尋ねてみます。

降ってきたメッセージは、
「京都の街を復活(復興?)せよ」
「眠れる獅子たちを呼び覚ませ」
「(ある文言を唱えながら)八方向に光を送る」
順に終えると、大きな龍が京都の上空を飛んでいくのが見えました。
再びスマホで氏神様の写真を見ると、「ご苦労であった」とねぎらいの言葉。
ああ、これで終わり!
ときにはズズッと滑り落ちそうになりながら、ゴツゴツした岩肌に足場を探し、木に捕まりつつ、慎重に山を降りますが、傾斜がきつくて、膝はがくがく……悲鳴を上げていました。
さて、目的の場所へ。

階段を登りきると、外宮、内宮があります。
その先には「天の岩戸」へ向かう道が…。

到着です!

洞窟の中には神様が……
▼その動画です。 クリックしてみてください。
これで目的達成。
この神宮、創建は5世紀と古いのです。
境内を散策すると、たくさんの石碑が立っていたり、
菅原道真の御胞衣所(胎児を包んでいた膜や胎盤などが埋められている)があったり、
天龍と地龍が祀られていたり、

歴史の刻まれた場所があちこちに見られます。
サチさんが歴史に詳しいので、ガイドのようにいろいろ説明してくれたり、石碑の文字を解読してくれたりして、さいこー!
なんとサチさん、「古い時代に巫女さんだった過去世を何度も見たことがある」と言います。
もしかして、この時代を知っているのかも。
今回は私を案内するために一緒に来ることになっていたのね!
一番びっくりしたのは、私たち以外に誰もいなかったこと。
2時間近く滞在しましたが、その間にも、誰も来ません。
こんなに古くて由緒ある、しかも波動のすごいところなのに、人っ子一人いない…。
呼ばれた人しか来ないんだろうか。
私:ねえねえ、サチさん、こんなふうに「上」のお使いをした後って、ご褒美のように必ず美味しい食事ができるお店に当たるの。
サチ:わ~、楽しみ!
その通りになりました!
老舗の料亭で湯豆腐コースをいただきました。


江戸時代の医学校だった建物は庭園が見事でした。

食事のときに、サチさんが、「京都は大好きでよく来るんですけど、いつか『秀吉の歯』を見に行きたいんです」と。
私:いつかなんて言わずに、今から行きましょうよ。
その「秀吉の歯」がこちらです。

19時の新幹線まで楽しい時間を過ごしました。
帰りの新幹線では爆睡。笑
実はこの大神宮へ行ったのは、あの美容師Tさんの謎解きを完了させるためでした。

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