「さっさと行ったら?」と言われて訪問した神社(1)

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さて、一昨日(2月20日)は、急遽京都へ。

メグミさんに教えてもらった「日向大神宮」が突然気になり、

そわそわが止まらず、「今すぐにでも行きたい!」となったのが、先週の土曜日。

その日のS氏の講座でそれを話すと、S氏のガイドが、
「さっさと行けばいいのに」って。笑

 

ってことは、呼ばれているから、早く行かなくちゃいけないんだわ、と。

その時浮かんだのが、先日5年ぶりにお会いしたサチさん。
一緒に行く気がする…

連絡すると快諾してくださり、当日、京都駅で待ち合わせ。

 

昨年11月に辿り着けなかったこの神宮。

駅から遠くて山の上にある、と勝手に思い込んでいたのですが、駅を出て、数分歩くともう鳥居があって、石段を上ると駐車場に到着。

え~?
こんな近くだったの?

それもそのはず。

昨年、私は駅の出口を間違え、さらに、出てからも左へいくべきところを右へ行ったのです。
つまり、大神宮がない方へどんどん進んで、「遠いんだなあ」と思い込んでいたわけです。

方向音痴だけど、これはひどい!

 

駐車場から右手には、山の神様を祀った鳥居。

正面には山を登る道。

左側には石段があり、上ると本殿がありそうですが…。

サチさんが「ここじゃない」と言ったので、山神様にお参りをしたあと、正面に進みます。

 

すると、道が二手に分かれていて、右には「伊勢遥拝所」があります。

うんうん、これは事前にネットで調べた通り。


平安神宮、京都御所、伊勢神宮がほぼ同じライン上に並んでいる……

はずなのですが。


木がぼうぼうと生い茂っているので、つま先立ちして伸び上がれば、なんとか平安神宮の赤い鳥居を見ることができる、という状況でした。笑

そしてここからとんでもないことに!

分岐点まで戻ってきた私たちが目指すのは、外宮、内宮、天の岩戸。

当たり前のように遥拝所とは逆の方向へ進んだわけですが……

 

登り始めてしばらくすると、

私:ねえ、なんか、変じゃない?

だって…
道が…… 
異常に険しすぎる!!

かなりの傾斜、ごつごつした岩肌を登っているのです。

 

私:山道というより、ロッククライミングに近いんじゃない?

足を滑らせて落ちたら大変!

ともてスニーカーで登れるような道ではないのです。

写真では比較的平坦に見えますが、実際はすごい急こう配で、木につかまりながらでないと、滑り落ちそうなほど。

サチさんも、「こっちで合ってるんですかねえ?」と。

私:こんな険しいところ、本当に観光客が登ってるのかな?

 

それでも、まだ私の頭には「天の岩戸は山の上」という思い込みがあるので、引き返すわけにもいかず、滑落しないよう細心の注意を払いながら登り続けるしかありません。

 

そして、ようやく山の上に辿り着き、京都の街を一望しながら、やっぱり間違った方向に来たんだと。

なんとこの道、「京都一周トレイル」の道で、このまま進むと大文字山方面へ行くのです。

たまたま通りがかった数人の人たちは皆、登山の装備をしていて、

スニーカーに軽装の、明らかに観光客スタイルの私たちを見て、迷ってこの道に入り込んだと思ったのか、「大丈夫ですか?」って。

 

それでも。

なんの躊躇もなくここへ来たのですから、この場所に呼ばれたのは間違いありません。

しかも、私は山道はけっこう平気なのですが、「サチさん、大丈夫?」って聞いたら、

「それが私、信じられないぐらいすいすい登っているんです、なぜでしょう? 体が動くんですよね~」って。

自分の力で登っているとは思えない、って。

だから、導かれてますよね~

山神様にお参りしたときも、「待っておったぞ」って言われたし、この山の上で何かやるべきことがあるのでしょう。

とはいえ。

何をやるのかな?

そのとき思い出したのは……

(つづく)

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