私:誰があなたに「聖人君子のように生きなさい」って言い聞かせたの?
サチ:学校のようなところ。先生がこれから人間界に行ったら「正しく生きるんだよ」って。「君ならそれができるよね?」って。
私:(先生に尋ねる)「正しく生きる」って、どういうことですか?
サチ:人を傷つけないこと。
そっかあ…
私はどれほどたくさんの人を傷つけてきたことだろう。
私:精神世界の勉強をして、いろんなことがわかってきた。
過去を後悔することもあるけど、でも、それがあったからこそ、今この講座ができているし、過去世をリーディングするときに、人間の深い心のヒダまで入っていけることもある。
だから、すべてが必要な経験だったと思うし、それはきっとシナリオでもあったと思う。
やってしまった事は「ごめんなさい」だけど、今はそれよりも「ありがとう」。
自責の念や謝罪ではなく、それを「感謝」に変えて生きている。
すると、先生が、「あの時はそう思ったけど、今となっては間違っていた」と。
そして、
「正しくなければいけない」
「ちゃんとしていなければいけない」
「人を傷つけてはいけない」
「失敗してはいけない」etc.
先生がかつてサチさんに渡した「縛り」となる言葉のカードをサチさんから回収し、光の粒子に変えてから、次に、
「自由」と書いたカードを渡してくれました。
「これからは自由に生きなさい」
そうだよ!
病気で生死の境をさまよって、生まれ変わったんだから、「自由」に生きなきゃ!
翌日もサチさんはやってきました。
この5年間で私が「上」から教わったことを伝えるためです。
この日は、夕方から娘さんとディズニーランドへ行く予定とのことで、14時で切り上げることにしたのですが、あと15分で終わりというタイミングで、突然、娘さんとの過去世が浮上したのです。
(つづく)
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