思い出に浸る時間は、もう来ないかもしれない(3)

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(つづき)

私:人生のしくみを探求したことで、すべてがシナリオで起きたことだとわかったこと。

 

私:私がこういう仕事をやりたかった。

だから、生まれる親も、子ども時代に起きる出来事も、ヒプノにたどり着くまでのプロセスも、すべて私が決めてきたシナリオにすぎなかった。

私:将来こういう仕事をしたいから、「こういう母親を演じて、私にこういう経験をさせてほしい」と頼んだのは、私だったんです。

私:母親は、タイマーのスイッチが入ると、決めてきたシナリオを演じてくれていただけだったんです。

 

私:ヒプノを習い始めたばかりのころ、ガイドに「私の波乱万丈の人生は、すべてシナリオでしたか?」と尋ねたら、

私:ガイドがあきれ顔で、「(え?)そうですよ? あなたが決めてきたことですよね?」って。

私:拍子抜けして全身の力が抜けそうでした。笑

 

私:母には感謝しかありません。

だって、悪役を引き受けてくれるって、すごいことなんですよ。

私:この世界の法則はたったひとつ。

エネルギーの世界だから、自分が発振したことが自分に返ってくる。

それだけなんです。

 

私:なので、たとえ合意の上だろうが、頼まれたからであろうが、自分の発振した言動は必ず自分に返ってくるんです。

私:それでも引き受けてくれた。

それって「愛」ですよね?

S氏:そうですね。

私:そういう原理も勉強してわかってきたし、それと並行して子供時代の「感情」も溶かしていったので、染み抜きするみたいにどんどん薄まっていって、もう母に対する「負の感情」は何も残ってないんです。

あるのは、感謝のみですね。

 

私:そして、「過去の感情」を見なくなったら、「今」にしか焦点を当てなくなった。

私:昔の私は、過去を握りしめて生きていましたが、それって、つまり、過去の感情に振り回されていたわけです。

 

私:「上」から「解放」を教えてもらって、日々発生する感情をその都度、ぱっぱっと手放すようになったら、過去を振り返ることがなくなって、楽になりました。

見ているのは、いつも「今」!

そう、「今」が大事!

もっともっと面白いことやりたい!

もっともっと楽しいこと、探そう!

そんなふうにフォーカスする先が変わり、

いつも走りながら新しい景色にワクワクしているのです。

 

私:もちろん、年齢的なこともあると思います。

時間が有限だってこと、すごい考えちゃいますから。

私:今、もしお迎えの人が来て、「マサコさん、三日後にお迎えにきますね」「一ヶ月後にきますね」「一年後に~」って言ったら、

 

 

私:それが今、自分のやりたいことですよね?

 

私:過去って懐かしんでも、その時間がもったいないっていうか。
つい先日も20年ぶりの友人と電話で話したんだけど、過去を辿って「こうだったね。そんなことあったね」って。

私:でも、それで終わるじゃないですか。先がない。

S氏:昔話ですよね。

 

私:あー、時間がもったいない、って。

何も生み出さない。笑

「楽しい、楽しい!」と走り続けているうちに、ふと周りを見回して、「あれ? 誰もいない?」

そして、自分がゴールのテープを切っていたことに気づいて、「え? もしかして私、もう死んでたの?」って。

 

そんな人生を送りたいです。

お読みいただきありがとうございます。

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