なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(5)

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(つづき)

この言葉の本来の意味は、実は、はっきり分かっていないそうです。

 

一説には、「十神すべての神さま、微笑んでください」とも言われますが、私に降ってくるのは、「遠くの神々へ、みたもう(=見給う)」です。

 

Mさんのガイドによると、この祝詞は唱える人の意識段階によって、その意味は変容するようです。

届く次元も人によって異なるのかもしれません…

 

……と書いていたら、
「祝詞を響かせることで、次元を動かしている。人によってその動かす次元が異なる」と降ってきました。

 

生田神社は神戸三大神社と言われるほど有名で、多くの人々が参拝に訪れています。

その人々の願いを頑張って、頑張って、全部受けて、もうエネルギーゼロ状態ぐらいまでになっていたのかもしれません。

 

なぜなら、祝詞を唱えている間、こんなヴィジョンが視えていたからです。

 

奥から、神様のような存在たちが、行進するように、一人ずつ現れる。

その姿は、光を失い、薄暗い。

 

が、各々、大きな金色の鈴を渡されると、両手で受け取った瞬間、煌々と光り出す。

それが終わると、今度は「8の字」=「∞」が出てきました。

私:その「∞」がぐるぐると動いていて、私はそれに沿って光を送り続けました。

すると最後に、真ん中を水引のようにきゅっと結ぶ光景が現れ……

私:次の瞬間、ぱあっと光になって消えました。

 

ああ、たぶんこれで大丈夫。
時計を見ると20分が経過していました。

私:終わった~。どうでした?

メグミ:(筋反をやって)、あ、もう「行かない」になってますね。

 

私:生田神社の画像に手をかざすと、何か感じます?

メグミ:(手をかざして)あ、マサコさんが浄化する前より、エネルギーがクリアになっている感じがします。

 

私:こういうこともあるって、覚えておいてください。

ふっと神社仏閣が浮かんだときに、必ずしも「波動調整にきなさい」じゃなくて、向こうが「ねえねえ、浄化して~!」という場合もあるってこと。

 

私:だって、考えてみたらさ、神様や仏様だってお疲れなんですよ。
みんなお願いしに来るばっかりだから。

メグミ:確かにそうですね。

私:呼ばれてると思って行ってみたら、「ここに光を送るために来たんだ」ってこともあるし。

私:そういうことを「知ってる」から、向こうも依頼してくる。笑

 

メグミ:なるほどね~。あ、そういえば、マサコさん、Tさんが行くべき神社ですけど、「△△県の〇市」って降ってきてます。

「〇市」を検索すると、なんと神社が100社近くあります!

本来なら、ここから特定に入るのですが…

 

私:「Tさんが過去世で視た「銃」がすごく気になってて。

この過去世を先に解放しないと、神社に行けないし、特定もできない気がします。

 

私:「銃」に関する何かが、Tさんの中に「闇」として残ってるのかな…

 

過去世リーディングの途中で、視えない何かに阻まれて先に進めなくなるときは、むらちゃんの「釣り針」のときもそうでしたが、かなり「重い何か」があります。

 

私:先にあの「崖」の過去世を視たいので、「場」を作ってもらっていいですか?

私もちょっとレイキを被りますね…

 

次の瞬間、現れたヴィジョンにびっくり…!

(つづく)

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