なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(4)

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(つづき)

私:どこの神社だろう?

メグミ:ちょっと待ってくださいね。

(そう言って、ネットで「三宮 神社一覧」と検索し始める)

一覧を見た瞬間に、「あ、ここ!」って分かるのだそう。

これも私と同じ。笑

 

メグミ:あ、ここだと思います。生田神社。有名みたいですね。

私:(ネットを見ながら)えっと、「神戸の発祥地、「千年以上の歴史がある」…etc.
ここに何しに行くんだろう?

メグミ:わからないです。

 

私:う~ん、なんで「ここ」なのかな?

……ん?  行かなくてもいいかも。

私:ここ、浄化が必要なんじゃないかな?
私が波動調整に行くんじゃなくて、神社が私に何かやってほしいのかも。

 

私:ふと浮かんだから「呼ばれてる」「行く」とは限らないんです。

メグミ:あ、そうなんですね。

 

私:ここ、阪神淡路大震災で被害を受けた場所ですよね?
今(降って)来るのは、みんな、すごく頑張って復興したでしょう?

神様たちも全力で力を貸してヘトヘトになっているから、「光」をちょうだいみたいな感じがします。

 

私:画像を見ると、境内の北側に鎮守の森があるんだけど、なんかそこがすごい気になります。そこが「パワーが欲しい」のかなって。

 

人は必死に神に祈り、
神はそれに応えるために「光」を差し出す。

そうやって力を使い尽くした神も、
また癒しを必要とする。

……なのだと思う。

 

なぜなら、ときどきこんなふうに「依頼」がくるから。

といっても、私は専門家ではないし、知識もないから、単に「光」を送るだけなんだけど。

 

私:浄化も、必ずしも現地へ足を運ばないといけないわけじゃなくて。
画像に向かってヒーリングするやり方でもOKなんです。

 

私:今から「生田神社」の画像に向けて「光」を送ってみますね。

メグミ:わかりました。今、私の筋反では、まだ「行った方がいい」と出てます。

 

私:じゃあ、始めますね。あ、そうだ、メグミさんはエネルギーがわかるから、光を送る前と後で、どう変わるか感じてみてください。

目を閉じて、「光」を意識した瞬間、浮かんできたのは、古い「祝詞」。

とおかみえみため

 

2年ほど前に卒業生Mさんに教えてもらった祝詞です。

すっかり忘れていたのですが……

(つづく)

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