自分の感情を感じないよう、蓋をしていたことに気づいた

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講座を卒業して、「自分の(視える)感覚を信じる!」と決めました。そうしたら、信じる以前に、私は何かの出来事や人に言われたことにショックを受けたとき、何を感じているのか、思考で蓋をして暮らせるようにしていることに気づきました。

きっかけは、感情の変換を行ったときに自分に起きる好転反応です。自宅にいるときにマサコさんがTELで解放をしてくれると、即その場で反応が出るのに、東京での講座中だと出ないのです。家に帰ってから反応が出ます。なぜだろう?講座のときは電車に乗ってちゃんと家まで帰らねばならない、ここでダウンしてたら立ち行かない。だから無意識に感情に蓋をして、心身を守ってくれていたのだと気付き始めました。

そういえば、私は普段から瞬時に(感情の)反応ができなくて、なんでいつもテンポが遅いのだろう?と思っていました。そこで崩れては現実の生活が立ち行かないから、思考でねじ伏せてきたのかも。ひとり安心安全なところでは本音が出るのかもしれない。「相手は悪気があってやったことじゃない」「私がいたらないから」「被害者意識だからそう思うのだ」。そんな思考のパターンで心身を守っていたのだ・・・。それに気づいたら、あの時も、このときもの悲しみ、怒りが出てきて出てきて・・・。

まとまらなくて進めなくて。疲れて、「で、自分はどうなりたいの?」に、今やっとなってきたところです。

悲しみや怒りは尊厳を守るための大切な感情なのだと実感しつつあります。マサコさんに私の恐れや不安をたくさんたくさん解放していただいたから、避けてきた心に向き合えるようになってきているのだと思います。ありがとうございます。

最初のころ、母との確執もずいぶん解放していただき、母との関係が劇的に好転していきました。毎回何が起こるかわからない講座の素晴らしさ。うまく表現できませんが、マサコさんは単に「真理を説く」を超えていて、私が学びを自分で気づいて噛み砕き、納得して腑に落とせるように導いてくれました。

私は、講座の中で出来ているのか?これでいいのか?ここは私の居場所ではないのでは?と思いがちだったのですが、マサコさんのお話が聴きたくて、マサコさんに会いたくて通っているうちに、セラピーの技法を超えて多くの大切なことをいただきました。本当にありがとうございます。

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