2月22日 Tさんと氏神様へ
京都へ行った2日後の2月22日。
この日は美容師Tさんと一緒に氏神様へ行きました。
氏神様の神社の番地は「2-22」。
だから2月22日に行く予定にしていました。
数字には意味があるからです。
大神宮へ行ってきたことを報告すると、
「Tさんに関しての役目はこれで完了」
と言われました。
その帰り道、Tさんの美容院に寄って、鏡を見てみることにしました。
私には、お店の丸い鏡がご神鏡のように思えるのです。

椅子に座り、髪をカットするときのようにTさんに背後に立ってもらいました。
目の前の鏡を見ると……
鏡にTさんが映っている!
あっ!
鏡の中にTさんの影が映っています!
鏡の手前は3次元の世界。
「かがみ」の「が=我」が存在する世界。
鏡の中は5次元、「かみ」の世界です。
以前はそこにTさんの姿はなかったのに、今は映っている!
さらに、鏡の中に御扉が視え、その扉が静かに開きました。
Tさんがその中へ入っていきます。
長い廊下を進んでいくと、突き当たりにガラスのボウルのようなものがあり、その中には桜の花びらがたくさん入っています。
Tさんが片手をその水につけた瞬間、すっと全身が吸い込まれて姿が消えてしまいました。
そして水の中から、全身に桜の花びらをまとった仏様が現れたのです。
そのとき思い出したのが、七福神巡りの最後に回った櫻田神社でした。
Tさんが参拝しているとき、本殿の御扉が開き、Tさんが招き入れられて中へ入っていくのが視えたのです。
同時に「今年、開く」という言葉も降ってきていました。
Tさんのお店を後にしたとき、
「あ! さっきの桜の花びらをまとった仏様って、水体薬師だわ!」
不思議なことに、メグミさんもこの2月22日に、お客さんと水体薬師を訪れていたそうです。
サチさんと京都の謎を解く
その夜。
サチさんとZOOMでつなぎ、なぜ京都が黒い渦に覆われていたのかをリーディングしてみました。
私に見えたヴィジョンは……
京都の街の下に存在する白い玉と黒い玉の数々。
それはまるで、龍の玉のようにも見えます。
日本列島は龍の形をしていると言われます。

もしかすると、日本そのものが大きな龍体で、日本中の至るところに龍のエネルギーが(私が見た「玉」のように)宿っているのかもしれません。
ただし、龍にもさまざまな周波数があります。
それを「黒」「白」の象徴で見せてくれたのでしょうか。
古い神社がある場所は、もともと土地の波動が高いところです
それゆえ、より多くの龍が守っているのではないか。
平安時代に栄えた京都もまた特別な場所で、多くの龍たちがいたのかもしれません。
天龍と地龍
あの大神宮で見た「天龍」と「地龍」
天界から守る龍と、地上に降りて守る龍。

もし「地龍」が、「人間」という着ぐるみを着て転生を重ねるうちに、人間界に染まり、自分が何者だったのかを忘れてしまったとしたら……?
「神隠し」のように、神の波動を忘れてしまったとしたら……?
上とのつながりが切れてしまう。
まさに今回の美容師Tさんのように。
人間界に生まれると、人間として生活しなければなりません。
協調性や常識、周囲に合わせることが必要になる。
そうやって人間社会に迎合しているうちに、本来の波動がどんどん人間の周波数に近づいていく。
つまりそれは、
神の世界から人間の世界へのタイムリープ
とも言えるのです。
むらちゃんの「タイムリープの夢」
2月25日。
むらちゃんと「オリエント博物館」へ行った際、食事をしながらこのいきさつを話していたら、突然むらちゃんが固まりました。
むらちゃん:マサコさん、私、2月22日に「タイムリープ」の夢を見たんです!
私:ええっ? 鳥肌~!!
どうやったらタイムリープできるかを考えている夢だったそうです。
むらちゃんによると、
過去に戻るのは、いつでもできる。
未来へ行くには、光のタイミングや天候、道具など、いろいろな条件が必要。
失敗すると、光の粒になって消滅したように見えるが、実際には元いた場所へ戻る。
そんな内容だったとのこと。
なるほど。
過去へタイムリープするのは簡単。
未来へ行くのは条件が揃わないとできない。
考えてみれば、私の得意な「過去世の書き換え」も、原理としてはタイムリープなのかもしれません。
「視点が変わる」
「見方が変わる」
「思考が変わる」
というのは「タイムリープ」のようなもの。
このむらちゃんの夢が、このあと3月3日の謎解きに大いに役立つことになるのです。
(つづく)
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