2月20日、京都へ
2月20日。
いよいよ京都へ。
前夜まで何が起きるのかとウキウキしていたのに、当日の朝になると、急に憂鬱な気分になりました。
これって過去世の大きな解放をするときの気分と似てるな~、って。
魂レベルでは「ようやくこの解放ができる」と待ち望んだタイミングが来たことを喜びつつ、一方では「解放する=当時の感情を思い出す」ことでもあるので、それが本当につらいのです。
今回、自分なりになんとなくわかっているのは、「神隠し」の意味でした。
アマテラスオオミカミが天の岩戸に隠れてしまった、という話とは少し違う。
『千と千尋の神隠し』に出てくるハクのように、自分が神であることを思い出せない存在になってしまうこと…
そして、紐解くべきは、「そうなる理由」と、「対処」です。
数日前、氏神様に言われたことをぼんやりと考えていました。
氏神様が「私があなたを呼んだのだ」
日向大神宮へ行く日にちが決まり、その数日前に氏神様に報告に行ったとき、神様がこう言ったのです。
「私がTさんに、マサコを連れておいでと言ったのだ」
驚きました。
だから昨年7月、突然Tさんの美容院を訪れることになり、そこで氏神様の場所を教えられたのか。
翌朝目が覚めたら「そこへ行かなきゃ!」となって、その日から1か月ほど、ほぼ毎日のように通ったのも、そういう理由だったのです。

つまりこのミッションは、初めて美容院を訪れたときから、水面下で始まっていたわけです。
京都に行く前に氏神様に言われたこと
なぜ京都に隕石のような光が降り注いだのか。
なぜその光が中立であるにもかかわらず、黒だけが増幅してしまうのか。
なんだか京都の地下に「黒いもの」があり、それと共振・共鳴することで、黒の波動を強くしているような気がするのですが…
それって、なんだろう?
そもそも、いつからそんなものが存在したのだろう?
そのとき。
氏神様からメッセージが降ってきました。
「マサコ、龍=白のエネルギーとは限らないよ」
「人間界も天界もすべて同じ。龍もまた、陰陽で成り立っている」

白が増幅するのか。
黒が増幅するのか。
龍の黒が増幅すれば、その黒と共振共鳴するエネルギーは肥大していく。
結果、人々も黒に染まっていく。
でも…
なぜ黒だけが…?
「マサコ、わざとそうしたんだよ」
なぜなら、「白だけ」「黒だけ」しかない世界では、惑星は進化しないから。
黒が大きくなる。
それに気づく人がいる。
中立に戻そうとする人たちが現れる。
そうやって星は進化していく。
それを繰り返しているのだ。
人間界はお化け屋敷
ああ、以前、教えてもらったっけ。
人間界はお化け屋敷のようなもの、って。
最初からそういう設定になっているのだと。
人は、
「お化けが出る」とわかっていても、
「作り物のお化け」だと知っていても、
わざわざお金を払って、お化け屋敷に入りたがる。
「恐怖」を体験するために。
そして出口を出たら、こう言う。
「あ~、怖かった!」
「面白かったね!」
考えてみれば、運動会の「障害物競走」も同じ。
普通に走ればいいのに、
わざわざ障害物を並べ、
それをクリアしながらゴールを目指すことを楽しんでいる。
けれど…
いくら面白いからといって、障害がどんどんエスカレートして、事故やケガをするようになったら、それは本末転倒。
ときには「調整」が必要になる。
日向大神宮で起きたこと
そして、今回の調整場所として呼ばれたのが「日向大神宮」
ここで起きたことは先日のブログに書いた通り。


「調整」で行ったことは3つ。
一つ目。
「京都の街を復活(復興?)せよ」
このとき、京都の街を覆いつくすほどの大きくて真っ黒な「鬼の顔」が地面からぐわわっと出てきて、空に昇っていきました。
上空には、同じくらいの大きさの「白い鬼」が待っていて、黒い鬼と統合された瞬間、パッと光に変わり、細かい光の粒子になって消滅しました。
京都の街に眠っていた「黒いもの」の正体はあれだったのか…
二つ目。
「眠れる獅子たちを呼び覚ませ」
桜吹雪の中、まるで押し花のように押しつぶされてぺちゃんこになっていた天女たちが次々と目を覚まして起き上がり、優雅に舞いながら天へとかえっていきました。
三つ目。「(ある文言を唱えながら)八方向に光を送る」
この調整が終わると、大きな龍が京都の上空を飛んでいくのが見えました。

そして。
あとは3月3日に4人が集まり、今回のミッションの謎解きをする作業が待っています。
(つづく)
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