
👤 相談者
30代・女性
📝 今回の謎
飛行機に乗ると「落ちたらどうしよう」と不安になる
🕒 いつから?
物心ついた頃から
📍 現在の状態
飛行機に乗ることはできるが、機内ではずっと不安でたまらない
⚠️ 日常生活への支障度
★★★★☆(5段階中4)
🔍 謎を解く手がかり □今世 □胎児期 ☑過去世
✨ 謎が解けたあとの変化
効果あり
飛行機に乗っている間、ずっと「落ちたらどうしよう」と不安になる
これは、2016年の講座生・ナナさんのお話です。
毎月、北海道から飛行機で通っていたナナさん
北海道に住むナナさんは、飛行機で講座に通っていました。
当時、私の講座は対面のみでした。
今のようなオンライン受講は行っていなかったので、毎回、北海道から足を運んでくれていたのです。
そんなナナさんが、通い始めてもう1年近くになる頃、講座中にこんなことを口にしました。
ナナ:私、飛行機が苦手なんです。
マサコ:え? 毎月、講座のときは飛行機で来てるのに?
ナナ:乗れるんですけど、乗っている間中、「落ちたらどうしよう、落ちたらどうしよう」って、不安でたまらなくて。
毎月乗っているので、てっきり平気なのだと思っていました。
そのとき。
「過去世が原因」という言葉が降ってきました。
マサコ:ねえ、それ、過去世が関係してるよ。
キヨちゃん、解放してあげて?
同席していた別の講座生・キヨちゃんに、過去世をリーディングしてもらいました。
見えてきたのは、二人乗りの飛行機
キヨ:は~い、えっと、あ、二人乗りの飛行機が見える。
(ナナさんの過去世は、男性の操縦士でした)
キヨ:何だろう……時限爆弾が仕掛けられていたのかな?
飛行機が爆発しそうになってる。
キヨ:副操縦士をパラシュートで逃がしてる。
キヨ:自分も早く脱出したかったんだけど、下に民家が見えたから、地上の人たちを巻き込まないように、安全な場所まで操縦を続けてる。
「二度と乗るもんじゃない」という思い
キヨ:でも、間に合わなくて……。飛行機は爆発して、亡くなってます。
キヨ:「飛行機なんて二度と乗るもんじゃない」って思いながら死んでいってます。
ナナさんが飛行機に乗っている間、繰り返し感じていた「落ちたらどうしよう」という不安。
それは、過去世で最期に抱いた感情を持ち越していたのでしょう。
書き換え。爆弾だと思ったものは、まさかの……?
キヨちゃんに書き換えてもらうと、面白い展開になりました。
キヨちゃんは性格が超ポジティブだからなのか、潜在意識がいつもユニークなストーリーを降ろしてくれます。
(※「書き換え」のストーリーは、自分の頭で創作するのではなく、潜在意識から降ろしてもらいます)
書き換えの世界では、彼は爆発前に、機内に置かれた不審な箱に気づきます。
「まさか爆弾では?」とおそるおそる箱から取り出したものは、なんと彼へのサプライズの誕生日プレゼントでした!(笑)
ナナさんも、これを聞いて大笑い。
その後、飛行機が平気になった!
さて、書き換え後の効果ですが……
ナナさんから、
「マサコさ~ん、私、飛行機が平気になったの!」と報告が届きました。
本当によかった!
キヨちゃん、あっぱれ!
今回の書き換えプロセス
二人乗りの飛行機の操縦士。爆発しそうな機体から副操縦士を逃がし、民家を避けて操縦を続けたが、間に合わず命を落とした
こわい……「飛行機なんて二度と乗るもんじゃない」
飛行機に乗るたび、「落ちたらどうしよう」と不安でたまらない
過去世を書き換えた。「爆弾だと思った箱は、サプライズの誕生日プレゼントだった」ことになり、本人も大笑い
「飛行機が平気になった!」と報告が届いた
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