恐怖や苦手意識の根底にある感情を読み解き、心の負担をやわらげていきます。
16年間、過去世を見て、書き換えてきました
これまでにリーディングし、書き換えてきた過去世は、実に7000件近くになります。
その過程で探求してきたのは、過去世だけではありません。
人はなぜ生まれてくるのか。
人生はどのような仕組みになっているのか。
魂とは何なのか。
宇宙とは何なのか。
興味の赴くままにあれこれ探求し、そこでわかったことを講座でお伝えし、講座生の皆さんと一緒に、たくさんの不思議な世界を歩いてきました。
振り返ってみれば、本当に面白い16年間でした。
そして昨年、その講座を終了しました。
私の中では、ひとつの大きな区切りでした。
さて、次は何をしよう?
「さて、次は何をしよう?」
講座を終えてから、ずっとそんなことを考えていました。
過去世を視ることもできる。
リーディング&チャネリングもできる。
書き換えもできる。
16年間かけて身につけてきたものが、私の中にはたくさんあります。
講座という形は終わったけれど、これを使って、これから何か人の役に立てることはないだろうか。
そんなことをぼんやり考えていたとき、
「あ、そうだ!」
ふと思い出したことがありました。
それは5年前。
「いつか、これに特化してやってみたい」
と思っていたことでした。
「怖い」「苦手」で困っている人たち
これまで講座やセッションでは、本当にいろいろな方を見てきました。
高いところが怖い。
飛行機に乗れない。
電車に乗るとパニックになる。
特定の食べ物しか食べられない。
人混みが怖い。
汚れることが怖くて、何度も何度も手を洗ってしまう。
「どうしてそこまで怖いの?」
周囲から見れば不思議に思えることでも、ご本人にとっては切実です。
以前テレビで、シールに強い恐怖を感じる方を見たことがあります。
他の人には何でもない一枚のシールが、その人にとっては恐怖の対象になる。
これは本当に生きづらいだろうな、と思いました。
電車に乗るのが怖くて各駅停車にしか乗れない人もいます。
出張があるのに飛行機に乗れない人もいます。
特定の物や状況を避けるために、生活の範囲が狭くなってしまう人もいます。
「怖くなければ、どんなに楽だろう」
「苦手でなければ、どんなに楽だろう」
ご本人が一番そう思っているはずです。
その「怖い」「苦手」は、どこから来るのだろう?
では、その「怖い」「苦手」は、いったいどこから来るのでしょう。
「怖いと思うようになったきっかけ」
「苦手になったきっかけ」
は何だったのでしょう?
それが今世の出来事であることもあります。
過去世の出来事として出てくることもあります。
人は何かを経験すると、そこで感情が生まれます。
怖かった。
苦しかった。
悲しかった。
もう二度とこんな思いをしたくない。
その強い感情は「思い込み」として残ることがあります。
出来事そのものは、とっくに終わっています。
でも、そのとき生まれた感情や思い込みだけが残っていて、今も反応してしまうことがある。
だとしたら。
その大元にあるものを見つけ、感情や思い込みを薄くしていくことができれば、今感じている恐怖や苦手意識も、軽くなっていく可能性があるのではないか。
これは、まさに私が16年間やってきた「書き換え」の世界です。
これまでの経験を「生きづらさ」のために使いたい
これまで身につけてきたリーディングと書き換えを、「今、生きづらさを抱えている人」のために使いたい。
「怖い」「苦手」の大元を一緒に探して、少しでも軽くすることができたなら。
乗れなかった電車に乗れるようになるかもしれない。
行けなかった場所へ行けるようになるかもしれない。
避け続けていたものを、「もう大丈夫」と思える日が来るかもしれない。
そうなったら、生きることが少し楽になります。
「過去世診療所のカルテ」を始めます
ということで。
2026年9月11日より、「恐怖症・苦手意識のためのセッション」を始めます。
これからこのブログでは、恐怖や苦手、生きづらさをテーマに、その奥に何があったのかを紐解いていきたいと思います。
これまでの活動の中で出会った事例も、ご紹介していく予定です。
形式は――
「過去世診療所のカルテ」
にしようと思っています。
カルテNo.001。
カルテNo.002。
カルテNo.003……。
ご相談は何だったのか。
何がきっかけだったのか。
リーディングすると何が出てきたのか。
どんな感情や思い込みが残っていたのか。
それをどのように書き換えたのか。
そして、その後どうなったのか。
ひとつひとつ、カルテの形でご紹介していきます。
※このセッションは、恐怖症や苦手意識の完全な消失をお約束するものではありません。過去世や潜在意識にある感情・思い込みを見つめ、書き換えていくことで、変化や軽減を目指します。感じ方や変化には個人差があります。
※本セッションは医療行為ではなく、病気や症状の診断・治療を行うものではありません。また、医療機関での診断や治療に代わるものではありません。医療的な支援が必要な症状については、専門の医療機関へご相談ください。
お読みいただきありがとうございます。
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