ツタンカーメン展のあとに起きた、不思議なレイキ実験

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ツタンカーメン展のあとに起きた、不思議なレイキ実験

先日、むらちゃんと一緒に横浜の「ツタンカーメン展」へ行ったときのこと。

展示を見終えたあと、ランチを食べながら、ふと「レイキの実験をしてみよう」と思いつきました。

テーブルの向かい側に座っているむらちゃんに、

「今からレイキを送るから、何か感じるか教えて」と伝え、

まずは右肩に遠隔でレイキを送ります。

目次

「右肩が重くなる」レイキを送る

心の中で「重くなる、重くなる」とアファメーションをしていると、突然、小さくてかわいらしい女神が二人、むらちゃんの右肩に現れました。

二人は水の入った壺を抱え、むらちゃんの右肩にザーッと水をかけているのです。

「水で濡れることで肩が重くなる、ということなのかな?」

そんなことを思いながら、しばらくレイキを送り……

「何か感じた?」

と聞くと、

むらちゃん:肩がすごく温かかった。

今度は左肩を軽くするイメージで

続いて、左肩にレイキを送ります。

今度は「軽くなる」イメージをして送ってみることに。

すると、大きな釣り針のようなものが3本ほど、上からゆっくり降りてきます。

その器具が、むらちゃんのTシャツの肩の部分を引っ掛け、そのまま肩ごと上へ持ち上げていく……。

しばらくレイキを送ったあと、

「どう?」

と聞くと、

むらちゃん:肩だけじゃなくて、首から上全体が温かかった。

残念ながら、軽さまでは感じていなかったようです。笑

場所を知らせずに送ってみる

次は、場所を伝えずに「必要なところ」へレイキを送る実験です。

「どこにレイキを送ったか、当ててみてね。」

そう言って目を閉じると、すぐに「喉」と降ってきました。

自分の言いたいことを我慢する癖のある人は、喉にエネルギーの詰まりが現れることがあります。

あ、そういえば……!

むらちゃんとはもう1年以上のお付き合いになります。

毎月のように一緒に出かけていますが、最近になって気づいたことがあって、

私が、

「むらちゃんはどう思う?」

と聞いても、ほとんど自分の意見を言わないことです。

この日、そのことを伝えると、

「そう言われてみれば、自分では気づかなかった」と。

そんなやり取りを思い出しながらレイキを喉に送ると、

あれ…?

喉の奥に、それはそれは美しい真っ赤なルビーのような石があります。

その煌めきが、本当にすごいのです。

これはきっと、「むらちゃんの本質」なんだわ。

さきほどツタンカーメン展で見た、ミイラの入った棺。

ツタンカーメンの棺は、まるでマトリョーシカのように、棺の中に棺、その中にまた棺というように幾重にも重なっていました。

赤い石もまた、同じように何重もの箱の中に閉じ込められているのです。

箱を一つ開けると、また箱。

さらに開けると、また箱。

そして最後、一番奥に、あの真っ赤に輝くルビーが大切にしまわれているのです。

「ああ、本来の自分を封印しているんだ。」

過去世から続く封印

なぜかしら?

そのとき、過去世が浮かびました。

その人生では、むらちゃんは非常に霊能力が高く、多くのことが見える人でした。

人から尋ねられるたびに、見えたことをそのまま素直に伝えていました。

もちろん悪気はありません。

しかし、ときには相手が知りたくなかったことまで伝えてしまい、結果として相手を傷つけてしまうこともあったのでしょう。

その経験から、

「もう自分の感じたことや思ったことは言わない。」

そう心に決め、本質を封印してしまった…。

その過去世を伝えると、むらちゃんが「マサコさん、すごい」って。

私:え、何が?

むらちゃん:私、先日、霊能者のところへ行ったときに、同じこと言われたんです。過去世で口が軽くてなんでも話していたことがあって、だから、今世では言わないように封印しているって。

なるほど。

同じ過去世を視ているのかもしれません。

しかし、見ただけでは意味がない、「解放してこそ足枷が外れる」という使命のもと、仕事をしている私としては看過できません。

アンクが封印を解放する

過去世を書き換えなくちゃ。

そう思って解放のイメージを見ると…

浮かんできたのは、先ほどツタンカーメン展で見たばかりの「アンク」でした。

これは古代エジプトで「生命の鍵」と言われているもの。

アンクを赤いルビーへ近づけると、不思議なことが起こりました。

真っ赤だった光が、サファイアのような深い青へ。

次の瞬間には、エメラルドのような鮮やかな緑へ。

さらに別の美しい光へと変化していきます。

その時その時で、必要な光へ自在に変わっていくのです。

ああ、そうか、

「これからは、相手に合わせて、その時に必要なことだけを自然に伝えられるようになる。」

そんなメッセージが伝わってきました。

余計なことをいってしまったら困るから、口を閉ざしておこう。

もうそんなふうに封印する必要はないのです。

ツタンカーメン展が、そのままメッセージになった一日

むらちゃんはここ数か月、古代エジプトが気になると言っていました。

もしかしたらこの過去世は古代エジプト時代のものだったのかもしれません。

ツタンカーメン展で見た棺やアンクが、そのままイメージの世界に現れたことも、偶然ではなかったのでしょう。

きょうもまた不思議で楽しい1日でした。

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