なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(2)

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(つづき)

Tさん:あの「崖」のところにいる。


私:そこで何が起きたんですか?

 
Tさん:誰かに追われて逃げているうちに、崖まで追い詰められた。

「相手は短刀を持っている」と言います。

しかし、その「相手」が誰なのか、わかりません。

 
Tさん:銃? 銃が浮かぶ。

「それを使っちゃいけないでしょ」っていう感情もくる。
 

私:あなたが銃を持っているんですか?

Tさん:わからない。

 

もしかして、さっきガイドにもらったものが、「銃」だったのかも。

そういえば、ガイドが「黒いもの」をくれたとき、Tさんは「武器なのかな?」と言っていましたっけ。

 

その後の展開は、私がリーディングした内容と同じ。
足を滑らせ、崖から落ちて、這い上がる手立てもなく、結局は命を落とす…。


誰に追われていたのか。

なぜ追われていたのかもわかりません。

 
それでも、Tさんが私と同じ過去世を視たのが驚きでした。


私:この紐解きはちょっと保留にさせてね。

 

Tさんの出身は近畿地方です。

お正月は帰省しなかったけれど、近いうちに帰る予定があるそうです。

 

この日の七福神巡りで、Tさんの「過去の能力」を修復するためのピースは少しずつ集まりましたが、それを完成させるには、地元のどこかの神社へ行く必要がある、と降ってきます。


帰省した際にぜひ行ってほしい。

 
私:その神社の特定も、いったん保留にさせてください。
紐解けたらご連絡しますね。

 

翌日、メグミさんに協力を仰ぐため、連絡をしてみました。

話すのは1か月半ぶり。

 

メグミ:私も今日、マサコさんに連絡しようと思っていたんです!

私:えへへ…リンクしてますね~!

(つづく)

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