(つづき)
Tさん:あの「崖」のところにいる。
私:そこで何が起きたんですか?
Tさん:誰かに追われて逃げているうちに、崖まで追い詰められた。
「相手は短刀を持っている」と言います。
しかし、その「相手」が誰なのか、わかりません。
Tさん:銃? 銃が浮かぶ。
「それを使っちゃいけないでしょ」っていう感情もくる。
私:あなたが銃を持っているんですか?
Tさん:わからない。
もしかして、さっきガイドにもらったものが、「銃」だったのかも。
そういえば、ガイドが「黒いもの」をくれたとき、Tさんは「武器なのかな?」と言っていましたっけ。
その後の展開は、私がリーディングした内容と同じ。
足を滑らせ、崖から落ちて、這い上がる手立てもなく、結局は命を落とす…。
誰に追われていたのか。
なぜ追われていたのかもわかりません。
それでも、Tさんが私と同じ過去世を視たのが驚きでした。
私:この紐解きはちょっと保留にさせてね。
Tさんの出身は近畿地方です。
お正月は帰省しなかったけれど、近いうちに帰る予定があるそうです。
この日の七福神巡りで、Tさんの「過去の能力」を修復するためのピースは少しずつ集まりましたが、それを完成させるには、地元のどこかの神社へ行く必要がある、と降ってきます。
帰省した際にぜひ行ってほしい。
私:その神社の特定も、いったん保留にさせてください。
紐解けたらご連絡しますね。
翌日、メグミさんに協力を仰ぐため、連絡をしてみました。
話すのは1か月半ぶり。
メグミ:私も今日、マサコさんに連絡しようと思っていたんです!
私:えへへ…リンクしてますね~!
(つづく)
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