(つづき)
私:神社は放火されて、玉は盗まれるんですけど、この宮司、「持って行きたきゃ、持ってけー」って、阻止することもなく見てるんです。
私:神社は燃えてしまう。
でも、次の日には、何事もなかったかのように復活していて、そこにはちゃんと玉がある。
私:盗まれても、台座の上が空っぽになると、まるで卵が生まれるように、新しい玉がコロンと現れて、また鎮座する。
私:なので、宮司が、「いくらでも作れるから、持って行きたきゃ、持ってけ」って。笑
私:神社は特別なエネルギーの場所を選んで建てられる。
そして、その神社の中でもさらに特別な場所に置かれてこそ、「玉」の力が働く。
私:だから、持ち出した瞬間、ただの物体になってしまう。
(このブログを書きながら降ってきたのは、「宇宙と繋がっている場所」に玉を置いているのだそう。エネルギーの法則は「共振共鳴」だから、同調できる場所に置かなければ意味がない)
私:どんなに盗まれても新しい玉が生まれ、燃えた神社も、何事もなかったかのように復興し、そこに「在り続ける」。
私:火事を心配した人達が翌日様子を見にくると、境内を竹ぼうきで掃いている宮司が、淡々と「どうなさった?」って。
私:人々はその光景を見て、ぽかんと立ち尽くしている。
まるできつねにつままれたような思い…
私:そういうことが続くうちに、
「あの神社は不思議な力があるに違いない」
「悪さすると、神の罰が当たるぞ」
って、噂になる。
私:で、誰も玉を盗もうなんて思わなくなった。
私:宮司がニコニコしているから、たぶんこの書き換えでいいと思います。
私:今、「上」から言われたのは「あなたみたいに、いい加減でいいんだよ」って。笑
私:そんな深刻に「闇が持って行った」とか「人間は邪」だとか、真面目に考えなくていい。
所詮そんなもの。
誰かが「玉」を持って行けば、また作ればいいのさ」って。
ふと、10年前のことを思い出しました。
(つづく)
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