なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(14)

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(つづき)

私:神社は放火されて、玉は盗まれるんですけど、この宮司、「持って行きたきゃ、持ってけー」って、阻止することもなく見てるんです。

 

私:神社は燃えてしまう。

でも、次の日には、何事もなかったかのように復活していて、そこにはちゃんと玉がある。

 

私:盗まれても、台座の上が空っぽになると、まるで卵が生まれるように、新しい玉がコロンと現れて、また鎮座する。

 

私:なので、宮司が、「いくらでも作れるから、持って行きたきゃ、持ってけ」って。笑

 

私:神社は特別なエネルギーの場所を選んで建てられる。

そして、その神社の中でもさらに特別な場所に置かれてこそ、「玉」の力が働く。

 

私:だから、持ち出した瞬間、ただの物体になってしまう。

 

(このブログを書きながら降ってきたのは、「宇宙と繋がっている場所」に玉を置いているのだそう。エネルギーの法則は「共振共鳴」だから、同調できる場所に置かなければ意味がない)

 

私:どんなに盗まれても新しい玉が生まれ、燃えた神社も、何事もなかったかのように復興し、そこに「在り続ける」。

 

私:火事を心配した人達が翌日様子を見にくると、境内を竹ぼうきで掃いている宮司が、淡々と「どうなさった?」って。

 

私:人々はその光景を見て、ぽかんと立ち尽くしている。

まるできつねにつままれたような思い…

 

私:そういうことが続くうちに、

「あの神社は不思議な力があるに違いない」

「悪さすると、神の罰が当たるぞ」

って、噂になる。

 

私:で、誰も玉を盗もうなんて思わなくなった。

私:宮司がニコニコしているから、たぶんこの書き換えでいいと思います。

 

私:今、「上」から言われたのは「あなたみたいに、いい加減でいいんだよ」って。笑

私:そんな深刻に「闇が持って行った」とか「人間は邪」だとか、真面目に考えなくていい。

所詮そんなもの。

誰かが「玉」を持って行けば、また作ればいいのさ」って。

 

ふと、10年前のことを思い出しました。

(つづく)

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