(つづき)
私:過去世の人は納得しているけど、今この3次元にいるTさん自身も納得する必要があるってことなのかな?
私:彼は宝船を沈めた時点で、「上」と切れちゃったんですよね。
だから繋げる必要がある。
私:繋げることによって、彼が今世、今の仕事を通してやりたかったこと、その方向へ進んでいくんだと思うんです。
私:だから、なんだろうな。「自分を思い出す」作業っていうのかな? それをやらなくちゃいけない。
私:昨年初めてTさんのお店に行ったとき、「椅子が欲しいんですよね」って話していたの。
年末に伺った際には、お店の壁に椅子のポスターが貼ってあって、100種類近い椅子の中で、「これとこれが欲しいんです」って指さしたのは、エッグチェア。

そのうちの一つが、「国立新美術館にある」と聞いてびっくり!
「あ、あの椅子?」って。
それはまさに、昨年8月、生徒むらちゃんの「釣り針」の過去世を紐解いた場所だったのです。
★そのときの記事

私:Tさんがあまりにも椅子の話をするので、「何かあるのかな?」って思ったら、ヴィジョンが見えて。
古い時代、山に住んでいる仙人のような、修験者のような人(Tさんの過去世)。
その山には巨大な岩がある。
下の方が侵食でくり抜かれ、ちょうどエッグチェアのような形をしている。
(AIが作ってくれた画像)

私:Tさんはいつもそこで「瞑想」していた。
座ると、スポッと包み込まれるような感じで、その瞬間、Tさんの頭頂と宇宙が、スーッと黄金の光で繋がるの。

私:そのときの「つながっている感覚」を取り戻したくて、だから、その椅子が欲しいんじゃないかなって。
メグミさん、どう思います?
メグミ:やっぱり「思い出す」ってきます。
私:実はあさって、その椅子に座るために、Tさんと一緒に美術館へ行くんですけど、その前にメグミさんが繋げることができないかな?
メグミ:私が? やれるかな?
私:わかんないけど、実験してみましょうよ。
(実験することで、メグミさんの眠っている能力がさらに開花する可能性もあるので)
私:誘導しますね。
(つづく)
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