なぜあのとき「宝船」を沈めたのか(11)

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(つづき)

私:過去世の人は納得しているけど、今この3次元にいるTさん自身も納得する必要があるってことなのかな?

私:彼は宝船を沈めた時点で、「上」と切れちゃったんですよね。
だから繋げる必要がある。

 

私:繋げることによって、彼が今世、今の仕事を通してやりたかったこと、その方向へ進んでいくんだと思うんです。

私:だから、なんだろうな。「自分を思い出す」作業っていうのかな? それをやらなくちゃいけない。

 

私:昨年初めてTさんのお店に行ったとき、「椅子が欲しいんですよね」って話していたの。

年末に伺った際には、お店の壁に椅子のポスターが貼ってあって、100種類近い椅子の中で、「これとこれが欲しいんです」って指さしたのは、エッグチェア。

そのうちの一つが、「国立新美術館にある」と聞いてびっくり!

「あ、あの椅子?」って。

 

それはまさに、昨年8月、生徒むらちゃんの「釣り針」の過去世を紐解いた場所だったのです。

★そのときの記事

私:Tさんがあまりにも椅子の話をするので、「何かあるのかな?」って思ったら、ヴィジョンが見えて。

 

古い時代、山に住んでいる仙人のような、修験者のような人(Tさんの過去世)。

 

その山には巨大な岩がある。

下の方が侵食でくり抜かれ、ちょうどエッグチェアのような形をしている。

(AIが作ってくれた画像)

私:Tさんはいつもそこで「瞑想」していた。

 

座ると、スポッと包み込まれるような感じで、その瞬間、Tさんの頭頂と宇宙が、スーッと黄金の光で繋がるの。

私:そのときの「つながっている感覚」を取り戻したくて、だから、その椅子が欲しいんじゃないかなって。

メグミさん、どう思います?

 

メグミ:やっぱり「思い出す」ってきます。

私:実はあさって、その椅子に座るために、Tさんと一緒に美術館へ行くんですけど、その前にメグミさんが繋げることができないかな?

メグミ:私が? やれるかな?

 

私:わかんないけど、実験してみましょうよ。

(実験することで、メグミさんの眠っている能力がさらに開花する可能性もあるので)

私:誘導しますね。

(つづく)

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