ブログ「聖なる木のヒプノセラピー物語」(2011年7月29日~2019年)をまとめた電子書籍『過去世診療所: 過去世のしくみを知ると、⼈⽣がみるみる変わる』第8巻のリニューアル版です。
第8巻の内容です
第21章 時空を超えた再会
(1)HP開設と同時にやって来たTさん
(2)マサコさんにヒプノを習いたい
(3)Tさんのために編み出したイメージ法
(4)遂にTさんとの過去世が判明
第22章 魂の再会
(1)サラとシーラの双子
(2)パラレルワールドの地球
(3)おじいさんとの再会、告げられたこと
(4)かつての仲間スーちゃんがやって来た
(5)木の上にインディアンが現れた
(6)媒体は「委ねる」
第23章 ママの使命
(1)「使命」という言葉にワクワクする理由
(2)すべては経験に過ぎないと伝える
※以下は、Amazonの商品ページに掲載している「本の詳細」です。
2000年以上の時を超えて果たされた再会
第8巻は、クライアント・Tさんとの出会いから始まります。
ヒプノのセッションで何も見ることができなかったTさんですが、なぜか「マサコさんにヒプノを習いたい」と言います。
幼児期退行やインナーチャイルドの癒しを重ねるうちに、固く閉ざされていたTさんの心は、少しずつほぐれていきます。
やがて、過去世をすらすらと視られるまでになったTさん。そして最後のレッスンで明らかになったのは、古代ギリシャの時代にまで遡る、著者との深いつながりでした。
そこには、2000年以上もの時を超えて果たされた、魂の約束がありました。
「サラ」と呼ばれた理由――魂の仲間たちとの再会
ある日、著者の仲間・美帆さんは、親友から「サラ……」と知らない名前で呼ばれます。
ヒプノで理由を紐解いていくと、サラとシーラという双子の姉妹、地球とは異なる惑星、そして地球へ降りる前に交わした約束が明らかになります。
植物とつながる力を持つスーちゃんなど、著者とともに地球へ降りてきた魂の仲間たちが、この巻で次々と再会を果たしていきます。
偶然に思える出会いの一つひとつが、はるか昔から決められていた人生のシナリオへとつながっていきます。
「使命」という言葉に、胸が高鳴る理由
「使命」「任務」——その言葉を聞くたび、著者はなぜか胸がワクワクしてしまいます。
理由を探るためにヒプノで視たのは、家族を失い、人生の不条理を神に問い続けた、ある過去世でした。
そこで告げられたのは、楽しいことも悲しいことも、すべては魂にとって等しく大切な経験であること。そして、幾度もの転生を通して学んだそれを、いつか人々へ伝えるという約束です。
魂の再会、人生のシナリオ、そして今生で果たす使命。
点と点のように見えていた数々の出会いが一本の線で結ばれ、著者が「伝える側」として歩み始める、『過去世診療所』物語編・第8巻です。
本シリーズは、著者がヒプノセラピーと出会い、潜在意識の世界を探究しながら、リーディングやチャネリングの能力を開花させていく過程を、第1巻から続く一つの物語として綴っています。

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