『過去世診療所(13)~過去世のしくみを知ると、人生がみるみる変わる』出版のお知らせ

ブログ「聖なる木のヒプノセラピー物語」(2011年7月29日~2019年)をまとめた電子書籍『過去世診療所: 過去世のしくみを知ると、⼈⽣がみるみる変わる』第13巻を出版しました。

目次

第13巻の内容です

第32章 我ら浄化隊(海外編)


<除夜の鐘とともに「海外浄化隊」に出発>
<1日目 はじめまして、R子さん!>
<2日目 夜中に右腕がぐるぐる回る!>
<3日目 魔女が現れ、「待ちくたびれたよ」>
<4日目 R子さんの能力が開花>
<5日目 オールド・タウンで魔女会議>
<6日目 R子さんの最大の過去世を解放>
<7日目 バイキング博物館でタイムスリップ>
<8日目 考古学博物館に呼ばれた!>
<9日目 ここにもバイキングの過去世?>
<10日目 帰国~さよなら、R子さん!>


第33章 我ら浄化隊(続編)
(1)もうひとりのデンマークの生徒W子さんがやってきた
(2)W子さんが視たのは、あのバイキングの過去世だった
他

※以下は、Amazonの商品ページに掲載している「本の詳細」です。

「我ら浄化隊」、ついに海外へ!

長野県の戸隠神社を参拝したことから始まった「我ら浄化隊」。

忍者や戦国武将たちの魂を光の世界へ送り出し、長野県、さらには関ヶ原へと広がっていった国内での浄化は、ついに海を越えることになります。

次なる舞台は、遠く離れたデンマーク。

著者は生徒のTさんとともに、デンマーク在住の生徒R子さんを訪ねます。

こうして三人による「我ら浄化隊・海外編」の不思議な10日間が始まりました。

導かれるように訪れる場所で、次々と始まる浄化

戦争で命を落とした人々を慰霊するメモリアルパーク。

人々の悲しみの記憶が残る木々や土地、数多くの命と過去の記憶をのみ込んできた海。

中世の街並みを再現したオールドタウン、バイキング博物館、そして考古学博物館で待っていたカパラとの再会――。

訪れる先々で過去の記憶が蘇り、浄化を求める存在が次々と現れます。

一枚の絵に描かれていた、バイキング時代の自分たち

バイキング博物館を訪れた三人は、館内に飾られた一枚の絵を見て衝撃を受けます。

そこに描かれていたのは、バイキングとしてともに生きていた過去世の自分たちでした。

嵐が来るから出航しないよう必死に止める著者。しかし、TさんとR子さんは船に乗り、そのまま帰らぬ人となっていました。

魂は何度転生しても、過去世で抱いた深い悲しみや後悔を持ち越していることがあります。

当時を生きた土地を実際に訪れることで、長い間、魂の奥に残されていた感情が蘇り、解放されることもあるのです。

「我ら浄化隊」が海を越え、バイキング時代の過去世へとつながっていく、謎と驚きに満ちた10日間を描いた『過去世診療所』物語編・第13巻です。

本シリーズは、著者がヒプノセラピーと出会い、潜在意識の世界を探究しながら、リーディングやチャネリングの能力を開花させていく過程を、第1巻から続く一つの物語として綴っています。

※画像をクリックするとamazonのページが表示されます

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