ブログ「聖なる木のヒプノセラピー物語」(2011年7月29日~2019年)をまとめた電子書籍『過去世診療所: 過去世のしくみを知ると、⼈⽣がみるみる変わる』第11巻のリニューアル版です。
第11巻の内容です
第27章 魂の解放
(1)過去世の解放が加速している
(2)魔女軍団の解放
(3)あれ? インナーチャイルドと過去世がリンクしている?
(4)過去世で抱いた罪悪感を解放する重要性
(5)遠隔ヒーリングの最中に見た夢がすごかった
(6)私への罪悪感を解放するために来たTさん
(7)思っただけでもエネルギーは飛ぶ
(8)胎児期の感情解放も必要
第28章 真理の追求
(1)技法だけではなく真理を知ると人生が変わる
(2)なぜ障害物競走は楽しいのか
(3)スピリチュアルの世界では人の言葉を鵜呑みにしない
(4)思考も感情も言葉もすべて素粒子
(5)久高島で死んだタミ子は私!
(6)3次元マサコと5次元マサコ
※以下は、Amazonの商品ページに掲載している「本の詳細」です。
過去世の罪悪感を手放すと、魂の解放が始まる
第11巻では、過去世から持ち越した感情を解放する、さまざまな事例が描かれます。
なぜか自分にだけ威圧的な取引先の男性。子どもの友達をめぐって対立する母親同士。能力を人のために使いながら、迫害され、理解されなかった魔女たち……。
今生の人間関係をたどっていくと、そこには過去世から続く恨みや悲しみ、そして深い罪悪感が隠れていました。
「私にも過去世が視えるようにしてください」
そう「上」にお願いしたママは、思いがけず「ブロック解除」というツールに導かれます。
それは、心の中にあるブロックを「象徴」として捉え、別のイメージに入れ替えるという、とてもシンプルな方法でした。
過去世を見ることができない人でも簡単に取り組める、その画期的なしくみに魅了されたママは、やがてインストラクターとして活動するようになります。
インナーチャイルドと過去世はつながっている?
講座でインナーチャイルドを癒したあと、まったく別の過去世をリーディングすると、二つの物語がまるでジグソーパズルのようにつながりました。
子どもの頃の感情、胎児期に受け取った思い、過去世で抱いた罪悪感。それらは別々のものではなく、今生の生きづらさの奥で複雑に結びついていることがあります。
なぜ、自分を責めてしまうのか。なぜ、理由もなく不安になるのか。
魂に残された感情の起点を見つけることで、心と現実が動き始めます。
技法の先にある「真理」とは
ママは、スピリチュアルの技法は「真理」にたどり着くための入口にすぎないと気づきます。
人はなぜ輪廻転生するのか。なぜ人生には、山や谷が用意されているのか。そして、思考や感情が現実に影響するのはなぜなのか。
人生のしくみを知ると、目の前の出来事は同じでも、その受け止め方が変わります。苦しみの中にも意味を見いだせたとき、心は少しずつ軽くなっていくのです。
講座で話していたのは「5次元マサコ」?
講座やセッション中、自分では考えていない言葉が次々と口から出てくることを、ママは以前から不思議に思っていました。
「今、マサコさんがこの時空間からいなくなった」
生徒たちの何げないひと言をきっかけに、そのとき話しているのは、別の次元の自分――「5次元マサコ」なのではないかという答えにたどり着きます。
魂の解放を重ねながら、人生のしくみと自分自身の役割をさらに深く探究していく、『過去世診療所』物語編・第11巻です。
本シリーズは、著者がヒプノセラピーと出会い、潜在意識の世界を探究しながら、リーディングやチャネリングの能力を開花させていく過程を、第1巻から続く一つの物語として綴っています。




