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なぜレイキを思いつかなかったのか
先日の朝のことです。
ちょっと前かがみになった瞬間、
腰に「ギクッ」と痛みが……!
軽いぎっくり腰になってしまいました。
困ったな…
たまになるので慣れてはいますが。
コルセットを巻いて、立ったり座ったりするときには慎重に慎重に。
まあ、3日も経てば治るからと静かに一日を過ごしました。
その日の夜中、ふと目が覚めて、
「あっ! 私、なんでレイキを使わないの!?」って。(笑)
最近はレイキの本を出版したり、レイキの話をする機会も多いのに、なんで思いつかなかったんだろう!
つい最近出版した、
『レイキの不思議な世界(第3巻)~過去世診療所<レイキ特別篇』
の記事にも、以前、三峯神社へ行った際に、突然ぎっくり腰になったのを、レイキでなんとか歩けるようにした、という記事を書いたばかりなのに…笑

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「灯台下暗し」とはこのことだわと、腰に手を当て、霊気を送ります。
普通「痛み」には第一シンボルを使うのですが、どうせならと「4,3,2,1」を送ります。

そのうち眠ってしまったのですが、朝、目が覚めると、
あれ、すごく良くなってる!
100%とは言わないまでも、もう90%ぐらい大丈夫じゃない?って。
こんなふうに、レイキって、日常生活の中でも、いつでもどこでも使えるのに、つい忘れちゃって、
「ぎっくり腰=コルセット」って、3次元のことしか頭に浮かばなかったりするんですよね。
もっと使わなくっちゃ。
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