『過去世診療所(9)~過去世のしくみを知ると、人生がみるみる変わる』リニューアル版!のお知らせ

ブログ「聖なる木のヒプノセラピー物語」(2011年7月29日~2019年)をまとめた電子書籍『過去世診療所: 過去世のしくみを知ると、⼈⽣がみるみる変わる』第8巻のリニューアル版です。

目次

第9巻の内容です

第24章 神様のお使い
(1)すべての人は超能力者
(2)超能力を思い出す
(3)ヒーリングで癌を治した美帆さん
(4)人の本質は光だと知るまで転生する


第25章 魂の交信
(1)石の先生はレムリア人
(2)マチ子さんとの出会いで始まった魂の交信
(3)マチ子さんとひとみさんはかつての私の娘
(4)過去世を共有してみる
(5)チベットのしゃれこうべからの依頼
(6)インドの青年の過去世を救う

※以下は、Amazonの商品ページに掲載している「本の詳細」です。

すべての人は、超能力者?

第9巻は、「神様のお使いができるといいな」という著者の願いから始まります。
未来が視える人、人の考えていることがわかる人、人の頭上に不思議な光が見える人――。

特別な能力を持つ仲間たちに囲まれた著者は、「ここは自分のような普通の人がいる場所ではない」と落ち込みます。

ところが、学びを続けるうちに、植物の声を感じたり、クライアントのそばにいる存在が視えたりと、著者自身にも少しずつ変化が起こり始めます。

不思議な力は、特別な人だけに与えられたものではない。誰もが本来持っている力を、少しずつ「思い出していく」のではないか。

そして、その力は人の役に立つために使うもの。著者は、自分は上からの光を通す「媒体」にすぎないのだと気づきます。

ヒーリングで病気は治せるのか

仲間の美帆さんは、次第にヒーリングの力を開花させていきます。

ある日、医師から子宮の全摘出を告げられていた女性に、遠隔ヒーリングを行うことに。すると、手術前の検査で不思議なことが……。

さらに、首の椎間板ヘルニアに苦しんでいた男性にも、遠隔ヒーリングを行うと、痛みが消え、検査画像にも変化が……。

しかし、それをきっかけに、彼女は新たな苦悩を抱えることになります。

なぜ変化が起きる人と、起きない人がいるのか。病気を癒す力は、いったい誰のものなのか。

その答えを求めてヒプノで視た過去世には、美帆さんがヒーリングの力を信じきれない理由と、今生で乗り越えるべき深いテーマが隠されていました。

時を超えて始まった「魂の交信」

なぜか行かなければならない気がして参加した「石の教室」。
そこで出会った女性を見た瞬間、著者は「この人を知っている」と感じます。

石に宿る意識、レムリアの記憶、過去世から続く不思議な繋がり――。
ひとつの出会いをきっかけに、著者のヒプノは思いもよらない方向へ進み始めます。

やがて、引き寄せられるように集まった仲間たちが、それぞれ同じ過去世を視ることに。
なぜ、彼女たちはこの時代に再会したのか。

そして、チベットのしゃれこうべや、瞑想に現れたインドの青年は、何を伝えるために姿を現したのか。

救いを求める魂との交信を通して、時と空間を超えて繋がる魂の壮大な物語が明らかになっていく、『過去世診療所』物語編・第9巻です。

本シリーズは、著者がヒプノセラピーと出会い、潜在意識の世界を探究しながら、リーディングやチャネリングの能力を開花させていく過程を、第1巻から続く一つの物語として綴っています。

お読みいただきありがとうございます。

このサイトの主な読み物

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Kindle電子書籍も出版しています。
※表紙をクリックするとAmazonページに移動します。

過去世のしくみ
過去世の書き換え
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