ブログ「聖なる木のヒプノセラピー物語」(2011年7月29日~2019年)をまとめた電子書籍『過去世診療所: 過去世のしくみを知ると、⼈⽣がみるみる変わる』第7巻のリニューアル版です。
第7巻の内容です
第18章 時間の概念
(1)過去・現在・未来はない
(2)過去にも未来にも自分が同時存在している
(3)この世界はパラレルになっている
第19章 占いと未来
(1)未来は確定していない
(2)子供は霊能者
第20章 ヒプノの世界
(1)転生の記憶を持つペット
(2)夢の意味をヒプノで紐解く
(3)小さい子供は人生のシナリオを覚えている
(4)初めてのヒプノで視るものには重要な意味がある
(5)ママ、今回が僕の最後の人生だよ
※以下は、Amazonの商品ページに掲載している「本の詳細」です。
過去・現在・未来は、同時に存在している?
「過去世って、実は過去じゃないんだって」
今の自分が過去の自分に話しかけ、未来の自分からアドバイスを受け取る――。
ヒプノセラピーや高次の存在との対話を重ねるうちに、著者は、時間は「過去・現在・未来」へと流れる一本の直線ではないのかもしれないと考えるようになります。
過去世を書き換えると、別の人生へ移動する?
海賊に襲われ、両親を失い、若くして亡くなった過去世。
著者は、その悲しい人生をヒプノセラピーで書き換えます。
けれども、書き換えた人生は、頭の中でつくり出した空想なのでしょうか。
ガイドに尋ねると、返ってきたのは、
「どちらも真実である」
という驚くべき答えでした。
人生は選択するたびに無数に枝分かれし、すべての人生が並行して存在している――。
過去世の書き換えを通して、「パラレルワールド」という、この世界の不思議なしくみに近づいていきます。
未来は決まっているのか
人生には、生まれる前に決めてきたシナリオがある一方で、私たちには「自由意志」も与えられています。
占いで示された未来、子供たちが語る不思議な言葉、夢に隠された意味、転生の記憶を持つペット――。
数々の体験を手がかりに、時間、未来、自由意志、そして人生のシナリオをひもといていく、『過去世診療所』物語編・第7巻です。
本シリーズは、著者がヒプノセラピーと出会い、潜在意識の世界を探究しながら、リーディングやチャネリングの能力を開花させていく過程を、第1巻から続く一つの物語として綴っています。

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