ブログ「聖なる木のヒプノセラピー物語」(2011年7月29日~2019年)をまとめた電子書籍『過去世診療所: 過去世のしくみを知ると、⼈⽣がみるみる変わる』第6巻のリニューアル版です。
第6巻の内容です
第15章 人生のシナリオ
(1)6人の勉強会で「すべては必然で起こる」と教えてもらう
(2)龍神に仕組まれたシナリオの全容に驚いた!
(3)スピリチュアルにのめり込まず、今を生きる
第16章 ペットとつながる
(1)子どものときの飼い猫が犬に生まれ変わってきた!
(2)ペットとのコミュニケーション
第17章 シータヒーリング
(1)シータヒーリングを習うことになったわけ
(2)意識拡張法を創造主が教えてくれた
(3)あなたはシータヒーリングを人にやってはいけない
※以下は、Amazonの商品ページに掲載している「本の詳細」です。
偶然に見えた出来事は、すべて決められていた?
第6巻は、ヒプノセラピーの仲間6人で開いた勉強会から始まります。
集まった人も、参加できなかった人も、そこで交わされた質問も、すべてはあらかじめ決められていた――。
そんな「人生のシナリオ」の存在を知った著者のもとへ、ある日、知人がやってきます。
思いがけない流れから、彼女にヒプノセラピーを行うと、そこに現れたのは、龍神でした。
龍神は、二人が出会うように、3か月前からアロマテラピー教室の席を用意していたと告げます。
なぜ、この出会いとセッションは仕組まれていたのでしょうか。
大切なペットが、姿を変えて戻ってきた
仲間のJ子さんが飼い始めた一匹の犬。
ヒプノセラピーを通してその思いを聞いてみると、犬は、J子さんが子どものころにかわいがっていた猫の生まれ変わりだと語ります。
「もう猫は飼わない」という家族の言葉を聞き、今度は犬の姿を選んで戻ってきたというのです。
この出来事をきっかけに、著者は動物たちの魂や、人間との深いつながりに目を向け始めます。
さらに過去世をたどると、動物を守ろうとするあまり、人間への怒りを抱えていた自分の姿が現れます。
自分の力で、高次の存在とつながりたい
ヒプノセラピーを受けなくても、自分の力で高次の存在とつながりたい。
そう願った著者は、導かれるようにシータヒーリングを学び始めます。
そこで創造主から教えられたのは、植物も、動物も、人間も、すべては光の粒子であり、本来は一つにつながっているという「意識拡張法」でした。
ところが、著者がシータヒーリングを人に行おうとすると、ガイドから思いがけない言葉が届きます。
「あなたは、シータヒーリングを人にやってはいけない」
その言葉の意味をたどるうちに、著者は、自分に与えられた本来の力と、今生で果たす役割に気づいていきます。
人生のシナリオ、動物たちとの魂のつながり、そして一人ひとりに与えられたギフト。
目に見えない世界を探究しながら、「今を生きる」ことの大切さを学んでいく、『過去世診療所』物語編・第6巻です。
本シリーズは、著者がヒプノセラピーと出会い、潜在意識の世界を探究しながら、リーディングやチャネリングの能力を開花させていく過程を、第1巻から続く一つの物語として綴っています。

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