ブログ「聖なる木のヒプノセラピー物語」(2011年7月29日~2019年)をまとめた電子書籍『過去世診療所: 過去世のしくみを知ると、⼈⽣がみるみる変わる』第5巻のリニューアル版です。
第5巻の内容です
第13章 高次の存在
(1)高次の存在との対話が始まる
(2)なぜ過去世を思い出す必要があるのか、聞いてみる
(3)高次の存在の正体はエネルギー
第14章 6人の謎
(1)6人の教室の仲間たち
(2)地球使節団に応募して地球へやってきた?
(3)すべては必然で起こる
(4)さまざまな高次の存在たちと交流する
(5)6人のそれぞれの役割がわかった!
(6)高次の存在の姿は、あなたの既成概念
(7)魂はあの世で皆の記憶を共有する?
※以下は、Amazonの商品ページに掲載している「本の詳細」です。
雲の上の存在が、直接語りかけてきた
第5巻は、あるセッション中に起きた予想外の出来事から始まります。
催眠状態のクライアントが見たのは、雲の上に座る白いひげのおじいさん。
そのおじいさんが突然、著者に話しかけてきたのです。
この日から、著者と高次の存在との対話が始まります。
人はなぜ記憶を消して生まれてくるのか。その記憶を掘り起こすことで癒されるのはなぜなのか。
過去世を思い出す必要がある人と、ない人がいるのはなぜなのか。
おじいさんは、目に見えない世界のしくみを、語ってくれるようになりました。
「あなたは書かなければならない」
やがて著者は知ります。
高次の存在に姿はなく、そこにあるのは波動だけであること。
おじいさんの姿は、私たち自身の中にある「叡智の存在」のイメージが形をとったものにすぎないということを。
そんな対話の中で、おじいさんはこう言うのです。
見えない世界で起きていることを、そのままブログに書きなさい。
「言葉は流れていってしまうけれども、文章は残るから」
「飾りのない、ありのままの、あなたの言葉で書きなさい」
迷いながら8ヶ月。その言葉に背中を押されて、この物語は書き始められました。
6人が集まったのは、偶然ではなかった
ヒプノの教室を卒業した仲間たちが、忘年会に集まりました。都合がついたのは6人。
「あなた達は6人で一人前」
高次の存在はそう告げます。
そしてセッションの中で、著者は不思議な光景を視るのです。
花畑で遊ぶ女の子たちが、一枚のチラシを覗き込んでいる。「地球使節団だって……」。
みんな同じ星から来たのか。それぞれに役割があるのか。
問いを重ねるうちに、6人がこの時代の日本に生まれ合わせた理由が、少しずつ形を現していきます。
高次の存在との対話を通して、この世界のしくみと、自分が生まれてきた意味を思い出していく、『過去世診療所』物語編・第5巻です。
本シリーズは、著者がヒプノセラピーと出会い、潜在意識の世界を探究しながら、リーディングやチャネリングの能力を開花させていく過程を、第1巻から続く一つの物語として綴っています。

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